胃がん発覚に至る経緯1

ツイッターではけっこういろいろとつぶやいていますが、まず、私の胃ガン発覚に至る経緯を書いておきます。

発端は2012年5月のある日、夕方ごろ会社で仕事をしていると、突然激しい動悸に襲われました。
たまらずトイレに駆け込んで座り込むと、今度は大量の冷や汗がダラダラ。トイレの床に水たまりを作るほどで、その後、周囲の音が一気に遠のいていくのを感じました。
今でこそ、このときも胃から大量出血していたはずだと断言できますが、当時はこんな症状にまったく心当たりがなく、脳内では「何これヤバい」の言葉がグルグルと回り続けます。

30分ほど耐えているとそれなりに回復したので、同僚からは「顔色、真っ白だよ?」とドン引きされながら会社を早退。
翌日、某病院にかかり、極度の貧血と判明。しかし鉄剤を処方された他は、貧血の理由が不明なまま結果的に放置されてしまいました。

ほんと、これだけは無理にでも別の病院にかかっておけばよかったと後悔しています。