::: 2007年12月27日 - 【レビュー】映画「ベオウルフ / 呪われし勇者(3D版)」
観てきました。
ごく簡単に解説すると、全裸で大暴れするヒゲのおっさんが、魔物の女に誘惑されて堕ちてゆく話です。
何だかまったく面白くなさそうな解説ですが、まあ事実なんだからしょうがない。
タイトルに明記したとおり、私が観たのは「3D版」。専用のメガネをかけると画面が立体的に見えるという、割と昔懐かしのあれです。
チケット代が2000円と、やや割高ではありますが…。はっきり言いましょう。この映画は2000円出してでも3Dで観るべき。ものすごい迫力ですよ。席もガラ空きです。
また、音楽やSEに並々ならぬこだわりが感じられます。特に終盤のあのシーンであの曲が静かに入ってくると、もうなんかもうやばい。燃えるものがあります。カット割のせいか、若干サラウンドを活かしきれていない印象はありますが、ダークファンタジーが好きな人には間違いなくオススメ。
« ハリウッド版ドラゴンボールを? | トップページ | 大凶(笑) »
Category : [映画]
